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活動報告report

第1回 佐賀県薬剤師会 学術大会で発表しました。  

先に男女共同参画委員会で行った薬剤師の就業実態についてのアンケート
〜 かかりつけ薬剤師の時代をむかえて 〜の集計結果を発表しました。
皆さんにみていただき有用なご意見もいただきました。
詳細はこちらをご覧ください。

 発表要旨
 ポスター

行ってきました。
第14回 日本女性薬剤師会全国移動セミナーin青森
第40回 日本女性薬剤師会東北ブロックシンポジウム 
  

                         青森国際ホテル
                         平成28年9月17~19日
17日は会営薬局無菌調剤室の見学、使用状況報告、実技実習でした。実技では初めて無菌室での作業を経験させていただきました。会営薬局では近隣の薬局に無菌室の利用を貸出して、運用をしているそうですが、問題点も多いとの事でした。 次に近くにある検査センター内の見学に行きました。そこは薬剤師会の運営で、温泉の水質や土壌の検査も出来、一般企業や個人からの依頼にも答えているそうです。 移動セミナーの特別講演では、会議の流れをつかむコツ、討論・議論の進め方まとめ方のテクニックをグループディスカッション方式で講演が行われ、今までにない研修会で非常に勉強になりました。今後、他職種連携の地域包括ケア会議などや担当者会議、局内での会議などで活用できると思いました。 シンポジウムでは6人の講師の方の在宅における問題、薬剤師の関わり方などのお話しがありました。 在宅は一人一人問題点が異なるので、支援計画の立案にも豊富な知識と経験が要求されますが、他職種と連携を取ることによって、少しでも解決に繋げていくことが重要だと感じた3日間でした。                                                                                                (三橋)

■日本女性薬剤師会 九州ブロック研修会

                     熊本大学薬学部 宮本記念館
                     平成28年9月24日(土)
(情報提供〉
『がん治療の取り組みについて』
(株)アステム 医薬営業本部がんMC課熊本担当 松崎雅樹先生

がん患者が増加傾向にあるが故に、がん治療は生活に密着してきた。 治療方法も外来で抗がん剤治療を行う様になってきた。
《講演》
1.「訪問薬剤業務の実態?症例を交えて?」
(株)ファーマダイワ 在宅部 長峰慎之助先生

在宅患者を約300名抱えている。在宅の中心は患者でチーム医療で囲み支えることを一番に思っている。 がん性疼痛緩和を行うために医療用麻薬の使用は不可欠 ROO製剤の紹介

2.「在宅緩和ケアの実際と訪問薬剤師との連携」
ひまわり在宅クリニック 権藤慶次先生
*家に帰れない患者はいない?全ての患者が自宅に戻る事を希望しているわけでは無いが、自宅に帰りたいと希望する患者であれば、全て在宅ケアに移行できる可能性がある
*医療者がバリアとならない?医療者側で「退院出来ない」と判断するのではなく、「どうすれば自宅に帰すことができるだろうか?」とまず考えてみる。
                                (三橋)

■第18回佐賀県小児保健大会

 
                     佐賀県看護協会看護センター
                     平成28年10月1日(土)
演題1)皮膚清潔ケアを見直す〜看護学生によるスキンケア教室を通して〜」
        佐賀大学医学部看護科小児看護学教授  鈴木智恵子先生
演題2)スクリーンメディアが子供に与える影響について」
            佐賀大学医学部小児科教授   松尾 宗明先生

この大会は医療、行政、学校関係者を中心に催されている会で、小児に関する研修会 になっています。学校薬剤師の先生や小児科の処方の多い薬局の先生方に広く参加していただきたいと感じました。 一般参加の枠もありますので、興味をお持ちの方は当委員会にお気軽にお尋ねください。 (三橋)


 

一般社団法人佐賀県薬剤師会男女共同参画委員会
〒840-0027 佐賀県佐賀市本庄町本庄1269-1
TEL.0952-23-8931

Saga Pharmacists Association for Gender Equality Committee佐賀県薬剤師会 男女共同参画委員会

〒840-0027
佐賀県佐賀市本庄町本庄1269-1
TEL 0952-23-8931
FAX 0952-23-8941


今月の花

今月の花

シモクレン(学名)Magnolia quinquepeta モクレン科モクレン属

生薬で用いられる辛夷(シンイ)はモクレン科の コブシ、タムシバ、ハクモクレン又はモクレンの 毛皮状の包葉で包まれた花蕾です。 紫木蓮以外は白い花弁です。 辛夷は鎮静・鎮痛・消炎薬として頭痛・めまい・ 頭重感・鼻炎・鼻詰まり・蓄膿症などに 用いられます。